昨日は息子の通うピアノ教室の発表会でした。写真 2014-09-06 20 39 44

幼稚園~80代の方までの方々のとても素敵な演奏でした。そんなにガリガリ練習している雰囲気でもないのに、一人一人のカラーが感じられる丁寧で質の高い演奏が聴けました。

最後の講師演奏はリストの「ハンガリー狂詩曲第2番」で、演奏活動をされているだけあって大変聴きごたえがあり、そのエネルギーには感心させられます。

他教室の発表会は本当に勉強になります。演奏を聴くのはもちろんですが、その他プログラムの組み方や構成、アナウンスの入れ方や受付やマナー、会場の様子など。

発表会を行うまでには諸々の準備や生徒の管理など、裏方の仕事が山のようにあり、自分の演奏だけに集中するわけにもいかないので大変なことです。

裏方は父兄がお手伝いをするという方針のお教室で、私も気づけば父兄の中では古株!というわけで、できるだけのお手伝いをさせていただきましたが、これはこれで結構緊張感もあり楽しいのです。もしかして裏方の方が向いてる?と思ったり(笑)

しかし、皆に役割を振り分ける先生の方がきっと大変でしょうね。父兄の親睦を深めるという面と、お客様をお呼びするという立場を考慮してのことかと思います。

自分の教室の発表会の時は、親しくしている講師仲間とお互いの発表会を手伝いあうようにしているので要領もわかっていて、所々頭が回らなくなっている私を助けてもらっています。

とにかく当日は、私の脳ミソ一つでは足りないと思うくらい一日がいっぱいいっぱいで、朝目覚めてから会の終了までの間が本当に短く感じられます。

そんなことを思い浮かべながら、S先生本当にお疲れ様でした!ゆっくり休んでください。

ああ、そろそろ自分の教室の発表会も考えていかなければ・・・