台風の影響が心配な朝でしたが、この近辺は大した風雨もなく、今は青空に眩しい陽の光がさしています。写真 2014-10-05 22 53 45

さて、昨晩はピアノとマリンバとパーカッションによるコンサートに行ってきました。
アーク栄サロンホールという、まだ今年5月にオープンしたばかりの60席ほどのコンパクトなホールです。それぞれの楽器をセッティングすると横幅いっぱいでしたが、その分演奏者との一体感があります。

 

 

 

 

演奏プログラムはラテンをはじめクラッシクあり、日本の唱歌あり。ルロイ・アンダーソンの有名な「タイプライター」という曲では、パーカッション奏者がビジネスマンに扮して本物のタイプライターを目の前で、カタカタカタカタ チーン!と実演しながら ピアノ・マリンバとともに演奏。息の合った演奏で、演出にも工夫があり、とてもワクワクするような楽しい時間でした。

奏者と聴衆が一緒に音楽を楽しめるというのが、何より生演奏のよいところですよね。

アイドルやミュージシャンバンドのライブも一体感というのが楽しみのひとつだと思いますが、これはクラッシック音楽でも同じなんですよね。

子供達には、たくさんの生演奏を聴く機会をつくってあげたいですね。