友人であるS先生のピアノ教室発表会です。写真 2014-11-02 12 43 46

お互いに毎回発表会などのお手伝いを協力し合っているので、応援に行ってきました。

当日の舞台裏は、なにかと大変です。教室によってやり方はいろいろですが、特に先生一人で開かれる場合は、朝一番の会場入りから終了まで息つく間もありません。本当にあっという間の一日です。

ピアノやお花の配置、リハーサルの段取りから、自分の演奏、生徒との連弾やアンサンブル、挨拶、急なハプニングへの対応も含め頭はパンパン!

少しでも先生の負担が減るようにと出来ることをお手伝いするのですが、これがとっても自分の勉強になるのです。

プログラムの構成、ゲスト演奏、お客様の反応や会場の様子まで、自分の発表会では気が回らないことも見えてきたりします。

いつもスライドショーやバルーンの飾りつけなど、演出にも自分で趣向を凝らして作られる器用な先生。私も参考にさせてもらっています。おんぷ写真 2014-11-02 15 57 08

 

何年も発表会に関わっていると、生徒さんたちの成長も見ることができます。「あの小さかった子がこんなに立派に演奏できるようになったのね!」と他教室の生徒さんであっても、なんだかグッと胸が熱くなるものです。

昨年、その友人が入院のためピアノ指導を2か月ほどお休みしなければならなくなり、数名の生徒さんのレッスンを代行させていただいたことがありました。

今回の発表会ではその生徒さん(♫一年前の思いで)と再会もでき、一年の間にとても上達されていたことを大変嬉しく思いました。