ボランティアに縁のなかった私ですが、自分の子供たちの成長とともに時間と心にゆとりができてきたからでしょうか。

音声訳の講座を受けたことがきっかけで「声のボランティア」に登録をさせていただきました。 視覚障害の方に瀬戸市の「広報」や暮らしの中の様々な記事を音声録音しお届けする活動です。

30年も活動が続いていて、そこで活動されている方々が生き生きとして、とても素敵に見えました。 私よりは年配の方が多いのですが、皆さんシャキッとして話し方がきれいなんです。それでいて謙虚で明るく、勉強熱心だとも思いました。 お仲間に入れたのは嬉しいことです。

そしてリスナーさんとの交流イベントのクリスマス会。 手作りの素朴な会でしたが、自己紹介から始まり、歌、ハンドベル、昼食を挟んでハーモニカにキーボード、音声劇や俳句などの発表と、どれも新鮮で楽しめました。 写真 2014-12-11 11 58 17 私はキーボードで歌の伴奏を少々とハンドベルにも参加しました。ハンドベルの16名は何度か皆で集まって練習をしましたが、初めてベルに触れる人や、音楽はよくわからないという人も含め、和気あいあいと、でも熱心に練習してきました。ベルは意外に人数が多いと難しいんですね。

音の割り振りやベルを打つタイミング、和音は揃って鳴らさないと綺麗じゃないし、3拍子の「きよしこのよる」は特に大変でした。付点四分音符のところが、テンポキープの鍵ですね。

リスナーさんの中で、一人で3本のハーモニカを手に持って演奏された方には驚きました。毎年参加しているとのことで、どんどん上達しているそうです。

また来年のクリスマス会が楽しみです。