今日は小学5年生のSちゃんの合唱伴奏のオーデションの日です。

冬休み前の終業式の日に伴奏譜をもらってきたSちゃん。楽譜をもらっただけで、どんな曲かも聴いていないらしい。

オーディションは1月末か2月初めとのことで、それまでに弾けるようにならなければなりません。

年内最終の個人レッスンは終わり、年明けまでレッスンはありませんでしたが、冬休みにガッツリ練習しないと間に合いません。

彼女が自力で譜読みをして練習できるレベルの曲ではないし、オクターブも多いので少し音を削らないと弾けそうにありません。

チャレンジして弾きたい!という彼女の強い意志を確認し、急遽年末にレッスンをしました。

普段は譜読みが嫌で、教本はあまり進んでないのですが、発表会などで弾きたい曲となると、かなり頑張って力を出せます。

素直で前向きなタイプなので是非これを機会に、レベルアップしてほしいと思い、私もお手本としてゆっくりと弾いたものを iphoneで動画撮影して送ってあげたり、限られたレッスン時間の中で一緒に努力してきました。

最後のレッスン時に、ようやく最後まで辿り着いたという感じでしたが、本人は「すごくヘ音記号が早く読めるようになった!長くて難しい曲を最後まで弾けた!」と自分の進歩を実感し、とても嬉しそうでした。

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努力したことは必ず栄養になっているからね。

オーディションを受ける人の中には、もうスラスラと弾けるようになっている子もいるとか。

緊張するだろうな。

でも、落ち着いて自分の演奏ができますように!と祈っています。