今日は知人の音楽教室のバイオリン発表会を聴きに行っていきました。写真 2015-08-31 16 34 43

毎年聴きに行くのですが、どんどん上達していく子供たちの成長ぶりには驚かされます。

ピアノと違ってバイオリンは自分で音程をとらなければならないし、楽器の持ち方からして難しそう!練習時にはケースから取り出して、弓を張って、時には松脂を塗り、調弦もするのですから。

それを思うとピアノの練習って、椅子に座って蓋を開けるだけでいいのですから楽な事!

そんなことを考えながら、プログラムが進んでいく中、感心したのは大人の生徒さんが何人もいらっしゃったこと。

年配の男性が何人かいらして、大人になってからバイオリンを楽しんでいらっしゃるようすです。でも皆さんこんなに弾けるようになるんですね。

年配の方の演奏は多少拙い部分があったとしても、曲にとても想いがこもっていて温かい気持ちになります。

ご主人がバイオリン、ピアノ伴奏は奥様というご夫婦の共演もありました。「グリーンスリーブス」「エーデルワイス」など肩の凝らない演奏で、ほのぼのとして楽しんでいらっしゃる感じが伝わってきました。

他には、合奏が楽しかったですね。兄弟や親子での演奏。ギターやフルート、チェロも登場して、見ていると私も一緒に演奏したくなってきます。バイオリンは昔からやりたい楽器のひとつですが、とにかく何でもやってみたくなってしまう性格なので、これ以上手を出しすぎないように、もうしばらく自制します。

でも、いつかは・・・♫