随分と日が過ぎてしまいましたが、ピティナステップに今年は3名の生徒が参加しました。

皆さん参加してよかったと、また次への意欲を見せてくれています。そしてそれぞれアドバイザーの先生からいただいた講評を見せてもらいました。

演奏について良かったところと、もう少し工夫するとよいこところが書かれています。3人のアドバイザーの先生に同じことを書かれていたら、良くても悪くてもその人の演奏の特徴ですよね。

また3人の先生の評価の視点が多少違ったりするのも面白く、指導者側としてもとても参考になります。

 

2015-10-06_1950

初めて参加したCちゃんは、お母様の話によると、会場に来るまでの間に体調が悪くなり、どうなるかと心配されたようですが、本番はとても落ち着いて演奏していました。幼稚園の年長さんですが、お辞儀がとても綺麗で堂々していたのが印象的でした。ご両親とも大変良い経験ができたと今後も前向きなご様子でした。

毎年参加のKちゃんは、思い切って3つ上のステップレベルに挑戦。慣れていることもあり心配なく聴いていました。今回Kちゃんは嬉しいことに、演奏を聴いてくれていた見ず知らずの方から、とても素敵な演奏だったと連絡先入りのメッセージをいただいたのです。レッスンの際にメッセージのコメントを見せてくれましたが、こういうのってモチベーション上がりますね。

そうそう、足を捻挫して松葉杖で参加したJ君。直前のレッスンでは舞台に上がるまでは松葉杖で行きお辞儀をしたら私が松葉杖を受け取り、演奏が終わったらピアノに少し手をかけてお辞儀をし、また松葉杖を舞台の上に持っていくという珍しい練習もしていました。ペダルを器用に左足で踏んで演奏しましたが、来年は心配かけないようにお願いね(笑)

そんなこんなで、私自身は当日スタッフとしての仕事もありバタバタでしたが、生徒の皆さんの演奏の時にはしっかり聴かせてもらい、その達成感に満ちた顔を見るのは嬉しいものです。

さて、次は来年4月3日の発表会に向けて、そろそろ選曲や構成を考え始めなければ・・・

ああ、その前に冬休みのクリスマスグループレッスンも楽しみに ♪