とっても元気の良い女の子の双子ちゃん。

身体はちっちゃいけど、お話し大好きで賑やかです。まだ始めて2か月ほどなのでペアレッスンという形で、導入のところを一緒にやることにしましたが、小2の弾丸トークが炸裂!

聞くことより話すことが圧倒的に得意なタイプ?(笑) 

「わたしが・・・」「わたしも・・・」「わたしは・・・」「わたしの・・・」「わたしに・・・」って「わたし」アピールがすごいんです。

でもよく考えてみると、はっきり二人を識別できないかもしれない他人にそうやって自分をわかってもらおうとすることは自然な事かもしれません。無意識のうちに「わたしはこうなの」ということをわかってもらおうとしているのかな。

以前にも幼稚園年長の双子の姉妹をレッスンしたことがありますが、その時のことを思い出します。

少し時間がたつと、二人のタイプの違いがよくわかってきて面白いものです。

そんなわけで、同じ内容でもレッスンを前後に分けて個人レッスンとすることにしました。来るとき帰る時は一緒ですが、お互いのレッスンの間はワークブックなどをして待つことにしました。

そんな中、二人がそれぞれ待ってる時間に書いた私への手紙をもらいました。

レッスンが終わりホッと一息ついたところで手紙を手に取り、シールで封がしてあるものをそっと開いてみると、私の絵が描かれていました。

絵にもそれぞれの個性が表れているなあと、くっすり笑みがこぼれました。

それにしても、その日の私の服装、二人ともしっかり見てるんですねえ。スカートの感じがよく出ているね。とても可愛らしく描いてくれてありがとう。

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