私事ですが、12月初めに父の小さな絵画展を東京のギャラリーで開催しました。

私も父に付き添い開催期間は東京でギャラリーにいたわけですが、かつて20代の頃東京には2年ほど住んでいたときがありました。当時80歳近くでいらっしゃった東京在住のピアノの師匠にレッスンを受けるために。

もう遠い遠い昔なのですが、その時お世話になった方々に個展の案内状を出させていただきました。

そして賀状のみで、ずっとお会いすることのできなかった方々に、この度再会することができたのです。

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ピアノの練習室を貸していただき、フルートを教えていただいた先生、まだまだお若くて活動的な日々を送られているとのこと。そのフルート教室では発表会などで伴奏をさせていただいたこともありました。同じく伴奏をされていたピアノの女性Sさんもいらして、本当に懐かしく当時のことを思い出しました。

サントリーホールのレセプショニストとしてアルバイトをしていた時の仲間Kさん、佐々木音感合唱団仲間のYさん、結婚後東京に行った友人も来てくれました。

 

そして、小学1~3年生まで瀬戸の教室でピアノレッスンに通ってくれたWちゃんは、お父様の転勤で台湾へ、その後は埼玉県にお住まいでした。それがもう大学生になっていてお母様、お姉様と一緒に訪ねてくれました。可愛らしかったWちゃんがいつのまにか素敵なお姉さんに!その当時のレッスン室の風景など思い出して話してくれて懐かしい思いがしました。

たまにしかない事だからこそお越しいただけたのですが、とても感動的な東京滞在でした。

初めてお会いした方も含め、たくさんの方からいただいたパワーをこれからのレッスンに活かしていきたいものです。