またまた他教室の発表会のお手伝いに行ってきました。

プログラムを読み上げるアナウンスのお手伝い。慣れているわけではないし、舞台の様子をモニターで確認しながら、舞台袖でスタンバイしている生徒さんや先生の様子を見て読み上げるので結構緊張します。

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そんなわけで、客席でゆっくり演奏を聴くわけではありませんが、プログラムの構成、選曲、生徒さんの演奏、先生のご挨拶、客席の様子、集合写真撮影、お花、受付の様子などなど、たくさんのことを参考に見させていただきました。

ちょうど、PianoSmaileの発表会も来年4月3日に予定しているので良いタイミングです。

プログラムを見ると、例年に比べ年齢からして結構レベルの高い曲が並んでいます。どうやら生徒さんに弾きたい曲を選ばせたらこのようになったとのことで、今回は冒険だそうです。

それでも本番は、皆さん曲を最後まで暗譜で弾いていましたから大したものです。

先生はひとりずつ足台や椅子の高さをマメに調整されていました。特に年齢の低い子供には椅子の高さ、足台の高さ、補助ペダルの使用など演奏前に調節することがいろいろあります。何度も出入りし時間を掛けるのは気になりますが、できるだけ短時間でスムーズに調整できるよう、プログラムの順番にも気を配ります。小学校5、6年にもなれば調節も自分でできるようになりますね。

それから写真。実は私が当てにしていた写真屋さんが、4月3日は先約がいるとのことで頼めなくなり、別の写真屋さんを探しているところでした。

この日、集合写真撮影の様子を見ていて、ああ、ちょうどいい!と4月の発表会の撮影依頼をすることにしました。

帰りには舞台に飾ってあったお花を分けていただいてきましたが、とても綺麗なお花でした。

さあ、自分の教室も準備を進めていきましょう。