今日は、後藤ミカ先生の連弾曲集「ミラクル連弾セミナー」に出かけてきました。

2時間しかない中で、2冊の本について曲を抜粋し、演奏とそれぞれについてたっぷりお話しをしてくださいました。

2016-02-08 17.04.50

やはり作曲された方の思いや意図は、楽譜上のいろんなところに表現されていて、それを読み取らなければ読譜とは言えないのですね。譜読みって言いますが、音の高さや音の長さを鍵盤に移すだけのこととはまるで違うのです。

音型や調性、音程、音高、リズムや音価、休符とあらゆるところに表現されているものを感じる大切さ。

具体的にレッスンで子供にどのように伝えるのか、後藤ミカ先生のご自宅でのレッスンを再現していただき、指導のヒントをいろいろといただきました。

たくさんの秘密がつまった楽譜を、生徒と一緒にもっともっと楽しめる気がします。