連休明けのレッスンが始まっています。

4月の発表会後のお休み、そして5月連休とお休みが続き、ちゃんと練習できているだろうか?となんだか心配になってくるのですが・・・

学年も1つ上がったせいか、みんな発表会の曲からもとの教本に戻り、気を緩めず落ち着いて練習できているようで一安心。

小学校5、6年生にもなると、手も随分と大きくなります。始めたころには小さく、指もか細かった子がいつのまにやら私のてよりも大きくなっていたり。オクターブが届くようになると、弾ける曲の幅も随分広がりますね。写真 2016-03-09 19 57 05

精神的にも少しずつ大人びてきているのを感じます。女の子なんて自分の事を名前で呼んでいたのが、いつからか「私、○○○なんですよ~。」なんて言葉遣いに変わってきたり。

また自己流の指遣いや癖などをそれまで直す気がなかった生徒が、少し意識が出てきて気をつけるようになったりします。すると音がどんどん変わってきます。伸び盛り!ですね。本当に欲を持って伸びてほしいです。

そして早くもこの時期から、卒業式の伴奏や合唱コンクールの伴奏にチャレンジしたいという生徒も出てきています。

曲が決まって楽譜が渡されるのはまだまだ先ですが、チャレンジの気持ちを大切にしたいと考えています。

合唱の伴奏は一人で弾いているのと、実際に合唱と一緒に合わせて弾くのでは随分と感じが違うし、またとても気持ちの良いものです。そんな経験ができるよう応援していきますよ。

まずは普段から練習をきちんとできるように、その意識をしっかり持ってね。