夏休みに入った!と思っている間に7月が終わりそうです。

そう、夏休みに入ってすぐのレッスンで、中学生のNさんが合唱の伴奏楽譜を持ってきました。

今年の校内合唱コンクールのクラス伴奏者に決まったのです。キャプチャ1

夏休み直前にもらった楽譜を見て「曲はいいけど難しい!音符が細かい!譜読みが・・・」

なんてキャーキャー言っておりました。

8月の出校日に音楽の先生が、ピアノ伴奏を少し見てくれるそうで、それまでに何とか最後まで通して弾きたいとのこと。

楽譜をザッと見て、その日は難しそうな個所だけ抜粋でポイントレッスン。

指番号が書かれていないので、指番号を考えながら譜面に書き込み、声部がどうなっているか確認。

それから一週間たった今日のレッスン、きちんとポイントをつかんだ練習ができていたようでホッとしました。

この調子なら大丈夫!

普段のレッスンでも緊張しがちなNさんですが、発表会など本番には強いのです。それはきちんと丁寧に練習ができているという点が自信となっているからだと思います。

秋の舞台でも自信を持って弾けるように頑張って練習していきましょう♪