小学校の高学年、中学生になると、毎年卒業式や合唱コンクールなどのピアノ伴奏者を選ぶオーディションが各学校であります。

今年も中学校の生徒さんが、今までに伴奏の経験はありませんが校内合唱コンクールのクラス伴奏者に決まったことを以前の記事に書いたのですが・・・

実は夏休み前には、他にやりそうな人がいないので先生も彼女に「お願いするね」という感じだったらしいのですが、夏休みの間になんと他に3人も候補者が!

それで決まったかと思われていた伴奏のオーディションを9月半ばに受けることになったのです。%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-09-21-11-41-20

日にちがはっきりするのは直前ですし、各クラスの指揮と伴奏の候補者が一堂に集まって、その前で一人ずつ演奏するのだから緊張しますよね。

彼女自身は早くに譜読みが終わってましたが、他の候補の方だって夏休み中一生懸命練習されたでしょうから、オーディションの結果は何ともわかりません。

実はとっても緊張タイプの彼女、レッスンではお喋り軽快なのに、さあ弾こうかとなると急に緊張するのです。

「はぁーーーーっ、緊張する!」と大きなため息から始まります。

でもやはりコツコツ丁寧に日頃の練習ができているので、本番に強いんです。

日々の積み重ねは、こういう時に成果がでるのですね。緊張して手が震えてたと言ってましたが、音を間違えちゃったり、何かがあったとしても最後まで大きく崩すことなく安定して弾けるのです。

オーディションに通って、伴奏することになり本当におめでとう!