ピティナ・ステップの続きになります。

今回はQ&Aというコーナーがあり、参加者からの質問にアドバイザーの先生が答えてくれます。

小学生の女の子から質問がありました。

「先生方は小学生の頃、何時間くらいピアノを練習していましたか?」%e3%81%8a%e3%82%82%e3%81%a1%e3%82%83%e3%83%94%e3%82%a2%e3%83%8e%e7%94%bb%e5%83%8f161003

女性のお二人の先生はそれぞれ

「学校から帰って夕飯ができるまでは弾いてました。練習が嫌でななかったので好きなだけピアノを弾いてました。でもそれがどれくらいの時間だったか覚えてませんし、時間を計ったこともないんですよ。」

「私もピアノを弾くのが好きだったので、弾きたいだけ弾いてましたが、たくさんの教本がどんどん進んでいたので、おそらく長い時間弾いていたのだと思います。」と。

さすがです。時間を忘れるほど弾いていたんですね。そしておそらく練習!という意識もあまりなかったのかもしれませんね。

そしてもう一方、男性の先生は

「僕は男の子だったので、練習はサボってばかりでしたよ (笑) ただ中学校のときにある曲を聞いたのがきっかけで、ピアノにスイッチが入り、それからはすごく練習しました。今までで一番練習した時は一日10時間くらいやりましたよ。」

と、男の先生らしいお答えをいただきました。

今、小さくてわけもわからずピアノを習っているお子さんも、いつスイッチがはいるかわからない!

という楽しみがありますね(笑)