ピアノの練習って一言で言ってもやり方は様々。

今日は、まだピアノを初めて半年もたたない小学生4年生のMちゃんの例です。

ピアノは未経験といっても小学校になると音楽の授業で、多少の知識は入っています。

そんなことを考慮しても、Mちゃんはどんどん上達していきます。

宿題はもちろん、その先まで自分でやってくることもあります。

結構、簡単に感じてるのだろうか?と本人に聞いてみると、

とんでもない!「とっても難しくて、指が動かないし大変だった」と言います。

「じゃあ、よく練習したんだね。」というと%e3%83%94%e3%82%a2%e3%83%8e1214

「本当にたくさん練習しました。」と。

「毎日?どれくらいの時間やってるの?」

「ほとんど毎日、夕飯の前に時間に練習してる。右手と左手を片手ずつと両手の練習を1曲ずつやっていると、いつのまにか1時間くらいたってるんです。できないところは何回も、左手の伴奏を和音にしたり、音の長さや休符をしっかり聴いたりして練習するとあっという間なんです。」

素晴らしい! レッスンでのアドバイスをしっかり練習に反映させて、丁寧に練習していることが伺えます。

1日何分、1日何回練習するって決めるのもひとつですが、やはり練習の基本は内容です。

有意義な練習をしっかりすること。

逆に、考えや意識のない練習はたくさんしないようにしてくださいね。