またまたピアノ発表会の見学です。

昨日は知立のリリオホールまで行ってきました。

こじんまりしてますが、ピアノの響きが良いホールでした。

プログラムを見ると小さな子がもたくさんいてびっくり!

女の子は、きれいなドレスを着て華やかです。

さて、今回気付いたことは「演奏の途中で止まらない!」ということでした。

皆さん、ミスタッチや音がわからなくなっても音楽の流れを止めないで最後まで弾きます。

連弾においても片方の人が途中で間違って音が止まってしまっても、もう片方の人はそのまま弾き続けて、それを聴きながら途中からまた入っていきます。

とても大切なことですね。

私も恩師に演奏途中で止まるのは事故と一緒だと言われたことがあります。一瞬でも頭が真っ白になって間が空くのはよくないと。

普段の練習から止まる癖をつけないようにした方がいいですね。

コンクールに力を入れているお教室の発表会だったので、そのあたりはやはり徹底されているようでした。

そして最後に日頃の練習時間の表彰式がありました。上位に選ばれた生徒さんたちの練習時間は、幼稚園のお子さんでも1日平均1時間以上。

素晴らしい!

全員がそんなふうには出来ませんが、毎日の積み重ねは何年もすると大きな差になってきます。

「同じ年数、同じ年齢なのになぜあの子はあんなに弾ける?」という疑問の答えには資質や環境といった面もあるでしょうけど、練習量が必ずあるのです。

でも、人と比べずマイペースでピアノに親しんでいくことも私としては良いと思っています。