今年も5月29日~6月2日にかけて、個人懇談会を行いました。

保護者様には、お忙しい中レッスンとは別の日時に足をお運びいただき、ご協力に感謝です。

小さなお子さんは、お母さんがレッスンに付き添ってくださることが多いですが、

レッスン時には、なかなかゆっくりお話する時間がありません。

懇談ではお家での様子や私がレッスン時に感じることなどお子さんの目を気にせず・・・?話します。

「とっても楽しく通っています!」 

『はい、私も楽しくレッスンしています♪』

「家では、なかなか練習しないのですが・・・」

『毎日習慣になっていることと練習をセットにできるといいですね。それとも課題が難しく感じているのかな?』

「主人が生徒役になって、娘が主人に教えるんですよ。」

『面白ですね~。でもとても良いアウトプットになりますね。』

などなど親御さんと講師が状況を把握し、協力してよりよい対応や環境づくりをしていくことがピアノ継続のポイント!ですね。

 そういえば、今いる中学生、高校生たち、部活や試験に追われる日々で大丈夫かなと心配になることも。

でも、親御さんから「本人がもう少し続けたいと言っているので、ピアノの練習はあまりできませんがお願いします。」という声が聞けたのは、とても嬉しいことでした。

テキストの課題練習ができていない時は、初見奏や初見連弾、ソルフェージュなど、レッスン内容は豊富にあるのでご心配なく。