6月6日(水)HITOMIホールで行われた、第5回ほのぼのコンサート。

新実徳英さんの二部合唱曲集「白いうた青いうた」を様々な出演者が歌ったり奏でたり、作曲者ご本人をお迎えして、にぎやかで、アットホームな、正に ほのぼのとしたコンサートになりました。

プロの歌手やピアニストの演奏は、さすがに素晴らしく、美しいピアノの音色にのせて語られる歌声がすっと心に沁みこんできます。

ホールの響きも良く、飽きることなく聴き入っていました。

は、あるご縁で混声合唱団のピアノ伴奏をさせていただきました。

プロの方の演奏には及びませんが、そんな余分なことは気にしないと決めて、その時間を楽しむことに専念。

ハーモニカや琴の演奏、作曲家新実徳英さんのトークもあり、会場内は演奏者と聴衆に一体感が持てる空気だったのがよかったです。

コンサートの後の打ち上げにも参加させていただきました。

たまたま新実先生と近い席だったので、音楽や作曲活動のこと、音楽以外の趣味など思いがけずいろいろなお話ができたことも心に残りました。

新実先生の「白いうた青いうた」には無伴奏合唱やピアノ連弾に編曲されたるのもあるとのことで早速楽譜を注文しました。

合唱曲以外にもたくさん作品を出されているので、あれこれ聴いてみたいと思います。