発表会での成長

4月6日、桜の花が咲き誇る中、保護者の皆様やスタッフの方々のご協力により無事発表会を終えることができました。

 

ギリギリまで大丈夫かと案じていた子が本番で一番良い演奏ができたり、

充分練習を積んで早くから暗譜もできていた子が、本番思わぬところでミス!

急な事情でプログラムの順番が変更・・・などは当日「あるある」です。

 

初めて発表会に出る生徒は、お辞儀の仕方や椅子の座り方から覚えます。

一人で舞台の真ん中に進み、お辞儀をし、椅子にすわってピアノを演奏し、もう一度お辞儀をして舞台袖に戻るという一連のことをするだけでも大変なことですね。

 

他にも心配性で発表会に前向きになれなかった生徒が、勇気を出して参加を決め、本番で良い演奏ができ自信につながったこと。

普段あまり練習をしなかった女の子が、発表会で着る衣装が決まったらテンション上がり、どんどん練習するようになったこと。

それまで難しいと思っていた曲が、練習を重ねれば弾けるようになると実感できたこと。

また親子や兄弟で頑張った連弾は、微笑ましく楽しい演奏でした。

 

発表会を振り返ってみると、いろいろな場面が目に浮かんできます。

そして、それぞれの成長した姿を見られるのはとても嬉しい気持ちです。

 

次の発表会にはどのくらいに成長しているだろうか・・・?

と考えると私も新たに意欲が湧いてきます。

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です