ひとりで弾くから手伝わないで!

小さな子どもたちの反応は本当に素直で、感動することもたびたび。

『難しそう・・・』『できないかも・・・』

そう感じると、素直に「やらない」と言ったり、話をそらしたり、他ごとをやり始めたり。

私が「できるんだけどなあ」と思ったところで、本人が「できそう」と感じないとダメなんです。

無理やり弾かせようとしても気が乗らないし、集中しないし。

☆  ☆  ☆

そんな時は、本人ができると感じる部分(リズムや小節など)のみを担当してもらい、他の個所は私が弾きます。

「○○くん、担当のところ、すごく上手だったね。じゃあ、次はどこの部分をやってみる?」

いくつもの部分に分けて、弾けたら花マル♪

弾けるところを増やしていって、「あ、ぜんぶ花マルになったね。」

すると、ここで突然

「わかった!できるかも。」「一人でやってみる!」

と私の言葉や手をさえぎって弾き始めます。

危なっかしくて、つい手を出しそうになると「手伝わないで!」と叱られます(笑)

その時の子供たちの表情は本当に目がキラキラしていて、喜びあふれる幸せな瞬間💖

間違ったり失敗しても、集中してまたチャレンジします。

多くの子供に見られる風景です。

 

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