ピアノ教室(ピアノスマイル)瀬戸市&千種区 ピアノ導入期は楽しく、小中高生は個性に合わせ、 大人初心者にはわかりやすく効率の良いレッスン

講師プロフィール

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三場 ちさと  (miba  chisato)HP用 名古屋市出身。かに座 O型 ピティナ指導者会員、ヤマハ指導者検定、ミュージックキーディプロマ認定講師、カワイ音研会会員

楽器経験はピアノの他、フルート、パイプオルガン、ギターなど。最近はリズム感を鍛えるためパーカッションのレッスンに参加もしています。アカペラコーラスは20代の頃から今も続けています。 一人きりで、ピアノの音色に耳を傾け心のままに弾く時間は心が落ち着きますが、アンサンブルや連弾など人と一緒に演奏を楽しむことも大好きです。音楽以外では美術館巡りやドライブ、ハンドクラフト、ジグソーパズルなども好きなことです。

ピアノ歴は40年近く。3人の子育てをきっかけに瀬戸市内の自宅でピアノ教室を始めました。指導者セミナーや勉強会を通して特に導入期の指導に力を入れてきました。まず楽しく通えること、その子の様子を注意深く観察することを大切にしています。どんな練習や課題を与え、どんなアドバイスができるのか、そんな事を考えるのが好きです。レッスンをしているといろいろな発見があって面白いですし、音楽の楽しさを共感できる時は何より喜びを感じます。

最近は子供たちも忙しく、練習時間を取るのが難しい状況の中で、効率の良い練習法に着眼しています。曲を細かく分解し必要な練習に絞ります。言い換えれば無駄な練習を省くということ。それは子供だけでなく大人の方に更に効果的なことだと思い、今までピアノを弾く機会がなかったけれどやってみたいという、大人の初心者さん向けレッスンも展開しています。

そんな私の辿ってきた道・・・ 幼稚園時代、園の中でヤマハ音楽教室のグループレッスンに2年通っていました。歌やリズムが中心のレッスンでした。 小学校1年生になると周りのお友達は、ピアノやエレクトーンを習い始めました。私は残念ながらそういうわけにいかず、お友達が弾いている曲を覚えて真似して自宅のオルガンで弾いていました。 3年生の時、父に「バッハかヘンデルの曲を3曲弾けるようになったらピアノを習わせてやる」と言われ、すぐさまお小遣いを持って近所のレコード店に行き「バッハ小品集」という楽譜を買ってきました。当時は300円でした。楽譜上のわからない記号なども解説を読んだりして何とか弾けそうな曲を3曲ピックアップし、かなり時間をかけて練習していました。 6年生になる頃、ようやく念願が叶いピアノを買ってもらうと同時にレッスンにも通い始めるようになりました。 中学以降、部活は運動部に所属していたので、帰宅後疲れ果ててピアノの練習中に鍵盤の上で居眠りをしたり、頭をピアノのフタにぶつけたりしたこともありましたが、練習を嫌だと思ったことはありませんでした。

習い始めたのが遅かったこともあり、専門の道に進むことは考えず、ただ好きというだけでピアノを続けていました。 地元の短大を卒業後、音楽雑誌「ムジカノーヴァ」に連載されていた佐々木基之先生の「分離唱で耳をひらく」指導法に感銘し、手紙を書き門下生としてレッスンを受けるため上京しました。そこには全国からピアノレッスンを受けに来られる方がいて、同じ日に集まった生徒さんのレッスンを全て聴くことができました。音大生やピアノ講師、学校の音楽の先生などの中に混じって、厳しいレッスンの面もありましたが大変勉強になりました。また佐々木音感合唱団に所属し、アカペラのハーモニーの美しさ、心で奏でる音楽の素晴らしさを体感することができました。そこでの経験や出会いは今では宝と感じています。

名古屋に戻って結婚出産、そして瀬戸市に転居後、教室を始めて16年。自分が教える立場になって思うことは「継続は力なり!」そして自分の経験を通してピアノを弾きたい方を応援していきたいということです。  

 

お気軽にお問合せください。 TEL 090-8544-3577 受付時間 9:00 - 20:00

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