5月3日 長久手市文化の家の風のホールにて無事発表会を終えました。
長い間、練習や準備に時間をかけて、ようやく迎えた本番♪
上手くいってもそうでなくても演奏時間はあっという間に終わってしまいます。
しかし、その舞台の経験は練習期間よりも、ずっと長い間心の中に、身体に残っていくことでしょう。
例え、本番で失敗をしたとしてもそれをトラウマになるのでは・・・と恐れるのではなく、一人で舞台に立つ勇気や、練習を積み重ねてきたことを称え、希望を伝えていけば決して悪い経験にはならないと思います。
一人一人頑張っている姿を見てきた私の感想は、どの生徒の演奏も輝いていたし、成長が感じられて、とても嬉しく感動しました。
楽しそうに弾いてる。
ミスをしても囚われず最後まで最善を尽くした。
演奏の最後の音の響きをよく味わっている。
やはり発表会は、大きく成長できる機会だとつくづく感じています。
準備は大変だけど、また来年も頑張ろう!
と思うこのごろです。