6月29日、皆様のご協力のもと無事に発表会を終えることができました。
今回の瀬戸蔵つばきホールは、落ち着いた客席と舞台、スタインウェイのピアノも気持ちよく響きました。客席の後方に親子室があったので、小さなお子さん連れのご家族に喜ばれました。
すっきりとした舞台にブルー系のバルーンを飾っていただいたら良い感じになりました。
お花も素敵ですが、バルーンも華やかになります。
せっかく皆さんが集まる発表会の場なので、ソロの演奏だけでなくアンサンブルや連弾を取り入れたい!という私の思いで今年もプログラムは楽しいものになったかと思います。
オープニングは、生徒のママとフルート・バイオリン・ピアノのトリオで、塔の上のラプンツェルより「輝く未来」を演奏。
生徒たちのグループでは、

★ミュージックベルで「たなばたさま」を浴衣を着て演奏しました!
★カップスと打楽器で
「テトリス」/柊マグネタイト
こちらの曲はロシア民謡「コロブチカ」がゲーム「テトリス」に使われているようなんですが、それをさらに柊マグネタイトという方が、アニメかボカロか?
私にはあまり詳しくない分野ですが、歌詞をつけてアレンジしています。
生徒に教えてもらって知ったのですが、ピアノで弾くにはどう?って・・・
でも、何度か聴いてみるうちにカップスや打楽器にはピッタリ!!!
と気に入り、採用となりました。
練習は1ヶ月切ってから始めたので、短く簡単な動きやリズムにしましたが、最初から最後まで覚えた上で、みんで揃えるのですから、それなりに大変です。
でも練習は曲に合わせて楽しくできるのでいいですね。
連弾は、ご家族の参加も多く、易しい曲でも短くても、とても和やかな雰囲気になります。
そして、1ヶ月前のリハーサルでは、まだまだ仕上がり遠い状態だった生徒も残りの時間集中して、全員暗譜で立派に演奏できました。
発表会のアンケートにも「昨年より皆がとてもレベルアップしていた」「子どもの成長を感じました」というお声がたくさん。
終わった直後から、次の発表会で弾く曲は「〇〇にしようかな・・・」という生徒も。
それから本番でミスしてちょっぴり落ち込んでる生徒も、少し時間が立つとリベンジしたくなるようです。