年明けの少し落ち着いた時間に2冊の本を読みました。
 
1冊は「スタンフォードが中高生に教えていること」
子どもの「生き抜く力」を育むミライ型の教育について書かれていました。
教育の分野も、世界中で研究が進み、時代の変化とともに進化していきます。
「子どもの才能の伸ばし方」、「一人ひとりに合わせたオーダーメイドの学び」
ピアノレッスンにおいても取り入れたい具体的な方法がたくさん書かれています。
個人のピアノ教室といえども、ピアノを習う子どもさんとは数年~長ければ10年以上もお付き合いするわけです。
ピアノが弾けるようになれば良い?
だけでなくピアノレッスンを通して、自立心や考える力を育んでいきたいという思いがあります。
日本の学校教育では学べない部分を補う役目ということを意識していきます。

もう1冊は、永倉顕太さんの「時間編集術」
「時間」というものの価値について書かれていますが、「どうすれば効率が良くなるか」という話ではなく、面白い視点から時間の使い方を提案されています。
「時間を編集する」「人生をデザインする」という言葉の使い方にも魅かれるものを感じます。
 
何につけても、ピアノレッスンにも応用できる❣
刺激いっぱいの2冊でした。
 
 
 
 

カテゴリー: ひとり言