講師の思い

教室のNGワード

ピアノスマイルの教室では、NGとしている言葉があるんです。

「無理!」
「できない!」
「難しい!」

生徒の中に、こんな言葉を連発する子もいます。
楽譜をパッと見た時の印象、曲を聴いたイメージ、ちょっと弾いてみた感じ・・・
どれも気持ちはとってもわかるけど、

無理 ⇒ 無理じゃない
できない ⇒ できる、できる
難しい ⇒ 簡単

と言い換えてもらっています。
それは、ネガティブワードが自分の脳に限界を作ってしまうから。

自分で発した言葉は、自分の脳に一番届くよ。
自分で自分はできないと言い聞かせるのではなく、
自分はできるんだよと言い聞かせることで、力を伸ばすことができるんだよ。
と言っています。

毎回言っていると、生徒もだんだん自信が持てるように変化するんです。

生徒にそんな事を伝えていることで、
私自身も自分のネガティブワードに気が付くことがあります。

「大変だ」「難しい」「忙しい」
これは私のNGワードです。

「大変だ」 ⇒ 「気のせい」
「忙しい」 ⇒ 「時間はある」
などと言い換えるようにしています。